このところバターの品薄状態が続いているというニュースをよく見ます。

以前もバター不足のニュースがありました。

政府は緊急でバターを輸入することで対応していますが、根本的に酪農家の減少が背景にあるようです。

我が家ではバターもマーガリンもあまり使わないので気にしていませんが、これからクリスマスケーキの需要期にどうなるか業界の不安は大きいです。

さて、私はずっとバターよりもマーガリンの方が体にいいと思っていました。

何でも動物性よりは植物性の方がいいという固定観念があったからです。

でもマーガリンは体に良くないみたいです。

それを知ってからはマーガリンを買うのをやめました。

そして岩手へ旅行に行ったときに買ったのが「小岩井レーズンアンドバター」です。

これをホテルでお酒を飲みながら全部食べました。

でもふと気付きました。

マーガリンが体に良くないからバターが体にいいというわけでもないことを。

マーガリンがダメだから「バターをたくさん食べる」というのは論理的にも破綻しています。

とにかく食べすぎはよくないです。