ベガルタ仙台は渡辺晋新監督になって何試合目になるでしょうか。

新体制初戦の4月12日に横浜F・マリノス戦で今季初勝利を挙げ明るい光が差したのも束の間、その後は厳しい戦いが続きました。

やはりチームそのものが弱くなっている。

それを現しているのが、昨日の徳島ヴォルティス戦です。

1-0で勝利したのはよかったですが、もっと楽に勝てると思っていました。

でも客観的に見れば、最下位2チームの試合です。

こんなものでしょうね。

さて、このままではいけないとチームもファンも思っていることは一緒だと思います。

でも補強のニュースが出てきませんね。

成績低迷で観客動員数が伸びない中で補強に回すお金がないということでしょうか。

かりにお金があったとしてもシーズン中の補強は難しいですよね。

それなりの選手はすでに在籍しているチームでそれなりのポジションにいるわけですから。

基本的には出番に恵まれない選手にターゲットを絞ることになると思いますが、出番に恵まれないということはやはりそれなりの選手であるともいえます。

とりあえず今の戦力で、選手それぞれが1歩でも多く運動量を増やしたり、1センチでも正確にボールを蹴ったりの積み重ねでしかないと思います。