昨夜テレビの天気予報を見て仙台にも雪のマークが付いていましたが、あまり気にしていませんでした。

ところが朝起きると外が真っ白になっていました。

そしてまだ雪は降り続いています。

触ってみると水分を含んだ重い雪でした。

朝の8時半の時点で積雪は10センチくらいです。

一冬で数えるくらいしか雪が降らない仙台ではこれくらいの雪は大騒ぎのレベルです。

でも私は冷静すぎるほど冷静です。

年末年始を青森の実家で過ごし、今年はすでに雪道の運転は経験しているからです。

午前中のうちに雪が雨に変わって、積もった雪をどんどん解かしていきました。

いつもならこのまま雪がなくなってしまうのですが、午後になって気温が下がってきたらまた雪が降りだしました。

でも夕方のこの時点ではまた雨になっています。

天気予報を見ると明日にかけてもう雪はないようです。

気温も零下にはなりません。

冬に雪がないのも寂しいものがありますが、降ったら降ったでそれは面倒なのも事実です。