実家の両親が来たときに置いていったものです。

鱈の珍味。

つまみですね。

なんか懐かしいです。

こういう魚の乾物って昔は必ず家にあって、父親が酒を飲むときにかじっていました。

魚の頭と内臓を取っただけで、そのままのかたちのものもありましたね。

自分では絶対に買うことのないものですが、今でも売れているのでしょうか。

昔なら冬場の保存食に人気があったのかもしれません。

でも今はいつでもスーパーで魚が買えるし、たんぱく質なら究極的にはプロテインで済ますこともできます。

でも久しぶりに食べたら美味しいです。

塩分は気になるところですが、肉しか食べない子供にはおやつとして食べさせるのもいいかもしれません。

噛む練習にもなります。

こういうのをたくさん売っているのはやはり市場でしょうね。

手間がかかっている分、値段は高いかもしれません。

今度気が向いたら少し買ってみようかなと思いました。